実は結構本を読むんです。ワタシ。
先日、定期的な収入を得るためクリエイティブ専門の転職エージェンシーで“派遣”登録してみた。
営業すりゃ良いじゃん、って突っ込みは置いておいて…
案外デザイナーやディレクターも派遣あるようだ。
エンジニアとかプログラマーはありそうだけど。
webで申し込んでから、登録をしにエージェントへ赴く。
担当の人と条件などいろいろ話してて、
「超短期があれば仕事内容は、特にこだわりませんよ」
と伝えると、
『ちょうど今日入ってきた超短期ありますよ。まだwebにも載せてないのですが』
と。
なんと!グッドタイミング!!
仕事内容はDTPのディレクション。というか、フォーマットがあるものだからクリエイティブ能力は問われない。
ぶっちゃげ面白さはないけど、2ヶ月だし、勤務時間は10-17時で短いし、他のバイトより時給は良いし、とっかかりやってみるのは悪くない。
担当の人は仕事内容を気にしている様子だったから
「短期だし、(先方にかなり失礼ですが)全然がまんできます」
と言ったところ、
『そうですね。肩慣らしには良いかもしれませんね』
と。
…肩慣らし?
うん、言いたいことは分かるけど、肩慣らしなのか。
たぶんこういう場合は“手始めに”じゃないか?
なんだか違和感。
先日、家具を買った木工屋さんからスプリングフェアのDMが届く。
フェアの案内やイベント内容など書いてあり、工房で“ワークショップ”が開かれるらしい。
ワークショップ
****木工の家具職人が優しく教えます。
※先着順!売り切れ御免!
…売り切れ御免?
うん、言いたいことは分かるけど、売り切れ御免なのか。
たぶんこう言う場合は“定員になり次第締め切らせていただきます。ご了承ください”じゃないのか?
それか、単純に“お早めに!”なのでは?
なんだか違和感。
これはもしかしたら合っているのかもしれんのだけど…
とある商業施設のプレオープンの招待状。
なお、お手持ちの*****は、
店内一部にてご利用いただける予定でございます。
丁寧すぎないか?
店内一部にてご利用いただける予定です。
で、良いと思うが。“いただける”と“ございます”で二重敬語になるような気もするし。
さらに言うと、“店内一部にて”は、“店内一部で”で良いのでは。
なんだか違和感。
あんまり言うと揚げ足取りになっちゃうので、ここらへんで。
何気なく使ってるけど、言葉のチョイスは難しいと思うのでした。
なんだか違和感。
紙とwebで個人的に思うこと
広告の話。
紙媒体とwebって近いようで遠い。デザイナーの感覚がね。
福岡とか地方とかで限定するのもどうかと思うけど、福岡帰ってきて、グラフィックデザイナーやアートディレクターと話しててそう思う。
webは、広告とイコールじゃない。
意識的に切り離している。
そんな気がしました。
でもね、ワタシはwebって広告媒体だと思うんです。
“web広告”って言うけど、web自体が広告なんじゃないかなぁ、と思ってる。企業で考えるとwebサイトとweb広告…一緒じゃないか。“web用広告”って言うべきなんじゃないかねぇ。あぁ、ややこしいかも…
そして、あくまで個人的見解なので!
ちょっと話がそれたけど、なんだかwebって感覚的に身近じゃないみたい。
紙だけじゃ先行き不安。って思ってるみたいだけど。
webをライバル視してる感じだし、食わず嫌いな感がある。
けど、
ワタシも紙媒体出身なのでずっと形に残る紙も好きなのだ。
前に、志村けんが
「ほんとに面白いギャグって、何度やっても飽きられない」
と言っていたのと似てて
「ほんとに良いデザインって、何年後に見ても古くない」
と思う。
ポスターなどの紙媒体は歴史が長い。
だから、「良いデザイン」のものが残されている。語りつがれている。
webは、webサーバとブラウザの試作から始まってようやく20年。まだ二十歳の若者だ。
これから紙媒体のように、「良いデザイン」が残されていき、
もうすでに中村勇吾さんがそうであるように、
今よりも進化していっても「良いサイトデザイン」が語り継がれていくんだと思う。
なんだかワクワクしない??
ワクワクを発信する仲間に入りたいな。
ローマごはん
5日間滞在したけど、サッカー観戦やオプションツアーがあったため、ランチはカットピザ屋とかツアーで行った郊外のお店とか、紹介できるお店では食べてないなぁ。。。
※全て2010年1月の情報になります!
■ランチ
まぁ良いや。とにかく地元人が多くにぎわっていた。
店員さんが注文をとりにきて、ランチパスタとメインだけしか頼まなかったら「ローマ名物はこれだからこれも食ったら良いさ(みたいなこと)」を聞き取りにくい英語で言われ食べ物の説明をし始めた。
「ズッキーニのオムレツ」と聞こえたので、ズッキーニ好きだし軽めっぽかったので、メニューで値段を確認し(ぼられたらやだなぁ、と思って)それを注文。
で、来たらなぜか「アーティチョーク」(一人1つ)も。
ズッキーニのオムレツはふつうにうまかったけど、味はそんなにない。
初アーティチョークは、なんだか不思議な食感。まずいとかうまいとかではないと思った。
やはりおなかいっぱーい!!ドルチェにいけず…
すすめられた前菜はおいしかったけど、すすめられても“No”と言うべきだった…。
内訳:ミネラルウォーター、ビール、ズッキーニのオムレツ、アーティチョーク×2、ポルペッティ、パスタ
*Da FERICE(ダ・フェリーチェ)
Via Mastro Giorgio,29 Tel.06-5746800(要予約)
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■ディナー
日本人もちょこちょこ混じってました(日本語メニューあるよ)。
パスタは、料理名わすれたのですが、菜の花のきしめん風パスタみたいなのとカルボナーラ。
前者は麺がもちもちしてて優しい味でした。後者は日本のカルボナーラと違ってもたれる感はありません。生クリームではなく卵オンリー。色からして黄色い。
超うめーって感じではなかったけど、おいしくいただきました!
内訳:ミネラルウォーター、白ワイン(750ml)、ビール、コイワシのマリネ、パスタ×2
*Trattoria Antica Boheme(トラットリア・アンティーカ・ボエム)
Via Napoli, 4 - 00184 Roma - Italy Tel.06-488-5505
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テルミニ駅からほど近く。この日はオペラを見にいくことになってたので、かなり早い夕食。なので店内は1名の日本人以外は誰もいない。日本語メニューがあり、家族経営の食堂のようなゆるりとした雰囲気。おじいちゃんが注文をとりにきてくれます。
とにかく野菜に飢えていたので、サラダを注文。
ザ・グリーンサラダです。
塩・こしょう・オリーブオイル・バルサミコ酢でセルフサービスで味付け。
それから、ポルチーニ茸のフィットチーネと、仔牛の胃袋のトマト煮込み。
すっかりポルチーニ茸好きになりました。平麺でオリーブオイルがたっぷりかかって美味。
すっかりモツにはまっただんなさん。モツのトマト煮込みは臭みもなくもつもやわらかくなって美味。
客が少なかったというのもあるけど、かなりのんびり食事ができました。
再度、メニューを見せてもらうと、おじいちゃんが一生懸命(イタリア語)ドルチェの説明をしてくれました。なんだか癒される。
イタリアのディナーで初のドルチェ、ティラミスとカフェ・アメリカーナ(普通のコーヒー)を追加注文。
エスプレッソはやっぱり慣れないので、無理せずカフェ・アメリカーナを頼むようになった。ティラミス、おいしかった!!
値段もリーズナブルで感激。帰り際、おじいちゃんが手を振ってくれた。
かなり癒されるお店です。
内訳:ミネラルウォーター、ビール、サラダ、パスタ、モツトマト煮込み、ティラミス、コーヒー×2
*Ristorante Santi(リストランテ サンティ)
Via Daniele Manin 55-57 Tel.06-488-5505
11:30-15:00 / 18:00-23:00 休:日曜、8月
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地元の人でにぎわっているお店。実際、日本人はいなかったよ。
とにかくお店がとっても温かい雰囲気。
このお店、『地球の歩き方ポケット』を見て探してたら、なんとマップの道が1本違ってたので、なかなか見つけられず、あきらめかけた時に発見したから、嬉しさも併せて評価は2割増し、、、だと思うので過大評価かもしれない… でも、おいしいし店内の雰囲気も店員さんもGOODだったので、ローマで初めてまた行きたいお店になりました。

白ワインとミネラルウォーター、そして、やっぱりカプレーゼを頼むだんなさん。
盛り付けがトマト→モッツアレラの交互になってて、初めてイメージぴったりの盛り付け方。
今まで行った店は、モッツアレラが丸いままだったり、くし切りだったりしてた。
まぁ、問題なくおいしい!!
それから、トマトとモッツアレラのニョッキ。そして、魚介のフライ(のような名前)。
うまかった!!ほんとに。
ニョッキは、トマトソースがモッツアレラチーズと絡まって濃厚だけど重くない。ニョッキももちもちしてて美味。
魚介のフライは、衣にも塩コショウが効いていたし、オリーブオイルで揚げてるんだろうか、香りがよかった。
ドルチェにいこうと意気込んでたけど、さすがにおなかいっぱい…最後はコーヒーでしめました。
接客はフランクだけど丁寧な店員さん。レストランだからかね。高級店な緊張感、まではなく、ほどよい上品さがありました。
お店も常連さんっぽい地元のマダムや夫婦で落ち着いた雰囲気。うるさくも忙しくもなく心地よかったです。
そんな、ローマ最終日。イタリア旅行最後の晩餐でした。
内訳:ミネラルウォーター、白ワイン(750ml)、カプレーゼ、トマトとモッツアレラのニョッキ、魚介のフライ、カフェ・アメリカーナ×2
*RISTORANTE Edy(リストランテ エディ)
Via Napoli, 4 - 00184 Roma - Italy Tel.06-3600-1738
12:00-15:00 / 18:00-24:00 休:日曜
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何にも追われない日々、あっという間に3ヶ月。
11月で仕事がひと段落し、12月からは特に何もしない日々。
これまでの数年間、“仕事の納期”に追われて過ごしてた。
初めての無職ではないのだけど、ちょこっとした仕事してるけど、やっぱりまんねりしちゃう毎日。
早くも3ヶ月、まだまだ3ヶ月。
そろそろ起きないとなぁ。
7年間溜め込んでいた名刺を整理し、東京から戻ってきた今、どの名刺を残すかを悩む…
申し訳ないけど“昔”でなく“過去”になったものは思い切って破棄した。
今まで、浅く広くの知識と技術で人づてに仕事をもらいなんとかやっていけた。
フィレンチェごはん食べたところ
| ▼ランティーコ・ノエ | ▼イル・マガッツーノ | ▼イエロー | ▼クアトロ・レオーニ
フィレンチェではガイドブックにも載ってる日本語メニュー有のお店や、内臓系のお店、パスタももちろん、カットピザも食べました。
お店については個人的な感想ですが、フィレンチェごはんの参考になれば嬉しいす。
※全て2010年1月の情報になります!
■ランチ
メニューが30種類くらいあり、口頭で注文するのだが、番号がふってあるので番号を言えばOK。
写真はポルチーノ茸(ポルチーノ茸好いている)とチキンのパニーノ。うまいが、とにかくでかい。だんなさんはモッツアレラとチキンだったかハムだったかのパニーノ。二人で1つでよかったかも。
内訳:コーラ、パニーノ×2
*L'Antico NOE(ランティーコ・ノエ)
Volta di San Piero 6r, 50122 Florence Italy
パニーノのお店は12:00には開いている。オステリアの方は準備中だった。
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ちょっとぶっきらぼうなスタッフ。個人的に印象があまり良くない…
以前はランチでセットメニューがあったようだが、今はやめたみたいだった(2010.1.24現在)。
お店を紹介している日本のサイトのコーピーも渡させるがメニューではない(宣伝目的?)。
イタリア5日目。野菜を食べてなかったので、パルメザンチーズの皿に盛ったサラダ(Insalata in cialda di parmigiano)を注文。パルメザンチーズをカリカリに焼いてあった。香ばしい!
オリーブオイル、塩、粒こしょう、バルサミコ酢で自分で味付け。
ポルネギ風味のランプレドットのラビオリ(Ravioli di lampredotto ai porri)。小さいものかと思いきや、大きくワンタンのような見た目。皮がうすく、ミートソースで煮込んだ感じのとろりとしたもつがおいしい。
もつの見た目が苦手な方は、ラビオリがおすすめ。
そして、フィレンチェ風トリッパ(Trippa alla fiorentina)も。完全にもつ煮込みイタリア版だ。くさみもなく、ちょうどいい柔らかさで美味。
ラビオラもこれももつ。もつ三昧。おいしかったから良いんだけども。
個人的な話しだけど、ランチの後は、セール期間だしブランドストリートで買い物という流れだったので、食事中「サイフ欲しいなぁ」って話しから、「フィレンチェはレザーだねぇ。ノーブランドだとレザーなのにそうとう安いね」と
なぜか『ブランドもののレザーの品質』について話しがとび、「ブランドだし、やっぱり品質は管理してるからある程度良いもの使ってるんじゃない?」とワタシ。「でも、ブランドタグがついてるだけでしょぼいレザー使ってると思うよ。」とだんなさん。「でも高級ブランドだとちゃんとしてると思うよ」とワタシ。「いや、ぜったい露店で売ってるやつとさほど変わらないって。」となぜか言い切るだんなさん(露店をニセモノ、安物だと決めつけている訳ではないが)。
旅行も5日目。けっこうゆったり回ってたのだけどなんだか疲れか?イラっとくる。「知らんし。勝手に露店買えば良いじゃん。」といらつくワタシ。だって、ブランドもののレザーの品質がどうかをここで議論したって答えはでない。
ワタシたち、たまにそういう話しで考えが食い違うと譲ろうとしないので、雰囲気が悪くなり、相手が怒ってるな、と感じたら会話をやめる。感情的な言い合いはしないけど、なんだか釈然としないまま。
あぁ、せっかくおいしいランチの時間だったのに…
ぶっきらぼうのスタッフのせいにしてしまいそうだった。
内訳:ハウスワイン(3杯分)、ミネラルウォーター、パルメザンチーズの皿に盛ったサラダ、ポロネギ風味のランプレドットのラビオリ、ランプレドットのポロネギ煮込み
*Tripperia IL Magazzino(イル・マガッツーノ)
Piazza della Passera 2/3 Firenze Tel.055-215969
昼と夜(土日は夜のみ)
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■ディナー
ガイドブックにも載ってる超有名なピザだけでもたくさんの種類があるYELLOW。YELLOW BARとも書いてある場合も。どっちが正式なのかは不明。コスパも良いカジュアルなお店です。
まず、カプレーゼ(モッツアレラ好きのだんなさん)。良く見るトマトと交互に並べているセッティングではない。
これに、自分で粒こしょう、塩、オリーブオイル、バルサミコ酢(お好みで)をかけていただきます。
こんなに大量のモッツアレラでも価格が安くうまい。オリーブもくせがなくおいしかったす。
ベネチアはパスタばっかりだったので初ニョッキを試みた。ソースは意外にくどくなく、ニョッキももっちりしててグー。
そして、イタリア初ピザ。マルゲリータ。薄い生地のピザにトマトとチーズとオリーブの素朴な味わいです。ピザもでかいがうまい。
日本語メニューもあり、店長みたいなおじさんは日本語なんとなくOKだし、入りやすいお店ではある。コスパも良い!!
店内は遅い夕食をとるイタリア人で埋め尽くされました。
内訳:ハウスワイン(3杯分)、ビール×2、カプレーゼ、マルゲリータ、ニョッキ
*Yellow
Via del Proconsolo,39/r,Firenze Tel.055-211766(予約不可)
12:00~15:00 / 19:00~24:00
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http://www.4leoni.com/
やっぱり陽気なイタリア人スタッフ。メニューと持参したノートと照らし合わせていただんなさんに、スタッフが「オー、用意シテキタノカ!オマエ、スゴイナ!(英語)」とたぶん誉められた。
メニューではなく、ノートを指指しながら注文。スムーズ!
フィレンチェ風前菜(Antipasto toscano):生ハム、サラミ。鳥のペーストのクロスティーニ
サラミもハムもおいしかったし、おっきいよ。とにかく。
「シェアするから」と伝えたらお皿を持ってきてくれました。
隣の席の年配夫婦は普通にパスタもお肉もデザートまでも食べてたよ!さすがです。
やっぱり残念だと思うパン(もはや偏見です)。ドリンクは赤ワインボトルとミネラルウォーターを。ワインはやっぱり安い!そして安いのにうまい。酸味は少ななめらかでした。 右の写真はスティーゴリのパスタ(Strigoli Piccanti)というトスカーナの手打ちパスタ。トマトソースのシンプルさとピリ辛具合がちょうど良い。もちもちしてうどんのような感触でした。美味!
ここのお店でのおすすめはTボーンステーキだったけど1kgからオーダーに怖じ気づき(めっちゃおなか空いてたわけではなかったので…)、代わりに牛ステーキの薄切り野菜のソース(Tagliata di manzo con salsa di verdure)を。
日本でもあまり牛を食べないワタシたち。ソースは非常においしいのだが、若干パサパサ感が…和牛の方がうまいかも。
別のテーブルの夫婦が注文してたTボーンステーキのボリュームを見て、「やっぱり頼まなくてよかった」とほっとした(笑。4人くらいいればなぁ。
さすがにTボーンは、スタッフが目の前で切り分けてた。
ドルチェまで行きたいとこだったけど、やはりおなかいっぱい…断念。
食後に「×××××(聞き取れず)飲むか?」と聞かれ、サービスであろう(不明)出してきたものは、
イタリア人が食後酒として飲むというリモンチェッロ。
見た目はレモネードっぽいけど「なんだこりゃー!!!」ってくらいアルコールの味のリキュール。そのまま飲んで良いのか?!ってくらい辛い。でも、イタリア人は食後に飲むらしい。まいった!!
内訳:席予約チャージ料、ハウスワイン(1L)、ミネラルウォーター(1L)、フィレンチェ風前菜、スティーゴリのパスタ、牛ステーキの薄切り野菜のソース
*Trattoria 4 Leoni(トラットリア クアトロ・レオーニ)
Via del Proconsolo,39/r,Firenze Tel.055 218562
12:00~14:30 / 19:30~22:30(休:水曜ランチ、8月)*夜は予約が好ましい。
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ベネチアにはたぶんなかったピザの量り売りをしてくれるカットピザ屋さん。「Snack Bar」と書いてあるとこも一緒なのかな…
四角い鉄板に焼かれたピザ。たくさん種類があったよー!!飲み物はほとんどが炭酸飲料かアルコールやった。
ジャンキーフードな雰囲気漂うお店!!ここは100gが1.30ユーロでした。
何グラムくらい、と明確に伝えれなくても、店員のおっさんがヘラで「このぐらいか?」ときいてくるので、リアクションすれば良い。それか、おっさんの感覚に任せるかでOK。指指し注文だし、ラクだ。
2種類頼んでおなかいっぱーい!!!
トラットリアでの食事も良いけど、たまにはこういうジャンキー系も落ち着く。
ピザをこんなに食べてもワンコインくらい!! 日本にもカットピザ屋さんあれば良いのに。
内訳:炭酸オレンジ、ビール(缶)、ピザ×2
今日はイタリアみやげを取りに来て会。
自然と(?!)2ヶ月に1回は家にみんな集まってくれる。
元々だんなさんが一人暮らししてた時から集まりがあってた流れもあるけど。
今日は「イタリアみやげ取りに来て会」(そうなのか…)。
急に連絡したので、あまり集まらないだろうと思ってたけど、16時くらいからぽつりぽつりと集まって、結局20人は来た(笑。
9割女子。。。ひまなのか…まぁ、良いんです!嬉しいから♪
ある程度人数きたら料理出す。いつもはあらかじめ準備して集まる頃にはユターっとしてるけど、今日は少しあわただしい…
とりあえず、モッツアレラトマト(写真なし)、ズッキーニのオムレツ、かぼちゃサラダ、かぼちゃニョッキ、まぜるだけエビピラフとか。だんなさん特製ポテ(ポトフみたいな煮込み料理)も。
19時過ぎにほぼ集まってきたので、イカスミパスタに挑戦!
イタリアのスーパーで買ってきたイカスミの麺。
イカスミ入りなので(たぶん)黒い。そして、麺が超長い。
予想してたけどスミが全然入ってなかったスルメイカ…(スミがたくさん入っているのはアオリイカ。値段がお高め)。
市販のイカスミソースと手製のソースを混ぜ合わせどうにか完成。
アサリも入れてみた。イカスミパスタはあまりおいしそうに写らない…まぁ、良いんです。。。
味は割りと好評でよかった~ 麺に対してソースがちょっと少なかったなぁ。
予算をかけずに品数作るのがモットーの、まだ得意とは言えない料理だけど、食べてくれるのが嬉しい。
適当に飲んで、食べて、片付けて帰ってくれるので、実は楽なのだ。
コドモ連れ組が帰宅した後も、だんなさんの女友達もあたしの女友達も、ごっちゃまぜでトークしたりテレビに見入ったり(なぜか、エチカの出産特集)。
コーヒーと手土産にもらったロールケーキ×2種類でしめました!






































